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動き出したマルシェ事業 [フラノ・マルシェ物語 第二部 第一章]

みなさ~ん、大変ご無沙汰しておりま~す。

「マルシェ物語」の第一部を、疾風怒濤の勢いで書き終えてから早2年と4ヶ月。
第二部の書き下ろしはいったいいつになるんだオイ、との外野席からの声にも、”超多忙”を錦の御旗?として”しかと”を決め込み、何気に放置状態を続けて参りましたが、サボタージュもどうやらここらが潮時。
これ以上時が経過すると、ただでさえあやしくなりつつある記憶力が、年を追うごとに加速度的に落ちてゆくであろうことは必至。
記憶と意欲が我が肉体から失せないうちに、もう一度重い腰を自らヨイショしなければいかんのではないかと考えた次第。

というわけで、大変おまっとうさまでした。
行きます、第二弾。

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フラノ・マルシェ物語
第二部 第一章

 マルシェ物語第一部では、富良野市の「新中心市街地活性化基本計画」の立案に至る経緯とその内容、さらにはフラノマルシェ事業採択に向けた涙なくして語れない幾多のドラマを書き記してきた。
 あれからかなりの時間が経過してしまったが、小生の記憶が薄れないうちに、ここらでそろそろ第二部の執筆へと取りかからなければなるまい。
 なにしろこれは我が人生における命がけの一大事業、富良野にとっても後々数多くの人々に語り継がれるであろうエポックメイキングな出来事なのだ。
 この稀代のドラマの顛末を正しく後世に伝承することは、本事業の渦中者(AKB48の”♪カチューシャ~♪が頭の中でBGM”)たる小生の責務、余人を持っては代えがたい作業なのだと認識している。

 さて、幾多の試練を乗り越えて、めでたく経産省の補助事業として認可されることになった「フラノマルシェ」。実は認定後も、難題課題(わけあって残念ながらオフレコ)続出の状況であったのだが、そこはそれ、コアメンバーたちのタフなマインドと行動力で乗り切り、事業は粛々と進行、忘れもしない2010年4月22日に晴れてオープンへとこぎ着けることができたのだった。
 補助事業認可を受けてからおよそ8ヶ月後のことだった。

 「食文化の発信で富良野のまちなかを活性化しよう!」
 我々の純なる思いと願いが神に通じたのか「フラノ・マルシェ」は、内外から予想以上の高い評価と人気を得て、目標であった集客数30万人をはるかに超え、初年度55万5千人強の入場者を得ることができた。
 ゴールデンウイークまっただ中の5月3日にはなんと一日8300名強の来場者が訪れ、マルシェ周辺は人と車であふれかえり、まちなかは異例の大混雑、仕掛け人も真っ青なうれしい誤算の人気ぶりであった。
 震災の影響が心配された2年目も、入場者数においてさすがに3~6月までは前年を下回ったものの、7月以降は大幅な実績アップとなり、通年でも対前年比20%近い増加となる見込みだ。
 開設わずか2年目の施設にしてすでに知名度抜群、並み居るライバル施設を尻目に、今や富良野でもっとも集客力のある「新名所」となりつつある。
 第二部ではそんな誇るべき「フラノ・マルシェ」の事業認可後の四方山話を書き記して行きたいと思う。

テナント募集の顛末
 「フラノ・マルシェ」は現在まちづくり会社がオーナーとなり、3つの施設で8つのテナントを管理する形で運営を行っている。
 現在テナントとして入っているのはJAふらの(農産物直売所オガール)、富良野物産公社(スーベニアショップ アルジャン)、フラノ・カフェ(喫茶店)、キッチンふらの(総菜屋)、ばすすとっぷ(おまんじゅう、混ぜアイス)、とみ川(あげ餃子)、ふらのっこ本舗(人形焼き)、富良野農産公社(ジェラート)という顔ぶれ。
 マルシェを立ち上げるに当たって、まずは核テナントとなるべきJAふらの、物産公社を一本釣りした。ニセコや芽室、マオイの道の駅といった先行事例から推して、「野菜とお土産」が売り上げの中心となることは必至だったからだ。おそらく8割方はこの二つのテナントに稼いでもらうことになるだろう。目標は両テナントで4億円だ。
 この二つのテナントが集客の核として全体を引っ張る。
 まずはこの2店の出店を固めなければならない。
 我々は「フラノ・マルシェ」構想の意義、我らが目指すところを理解していただくべく、2社に足繁く出向き、幾度となく折衝を繰り返した。出店にあたっての契約内容の細部についてはいくつか課題があったものの、幸い両テナントとも大きな方向性については我々の考えに共鳴してくださり、なんとか承諾を得ることが出来た。
 残るはテイクアウトのテナントとカフェだ。
 こちらは一本釣りではなく意欲ある地元民に参加してもらうべく公募の形をとった。
 結果10数店の応募者があったが、すべてを採用するスペースがないため、面談や試食会などでふるいにかけた結果、現在マルシェに出店中の6店が残ることになった。
 実は本音を言うと、くまげら、唯我独尊、麦秋、甘太郎といった定番人気店に出店してもらい、その知名度でもって集客を図ろうという魂胆・・・もとい、計画だったのだが、その思惑は見事にはずれ、これらの人気店にはことごとく断られてしまった。
 主たる理由はトップシーズンに人材が確保できないこと、年中無休であること、これ以上借金できないなどといったことであった。今思えば、さすがに正面切ってそんなことを言うお店はなかったけれど、おそらくは我々素人の計画に対し、先行きに漠然たる不安を感じていたに違いない。
 そりゃあそうだ、飲食店経営の実績がない素人同然の我々を、信じてくれという方に無理がある。
 さて残った6店だが、こちらは我々の思いと方向性をよく理解してくれているようで、姿勢は前向きで好感がもてるのだが、失礼ながら思いの深さと実力は一致せず(笑)、試食してみても、ジェラートを除けばとても「これが富良野の味です」と胸を張って紹介できるような代物ではかった。
 「こんな状態でホント大丈夫なのかなあ」、先行きに暗澹たる思いを禁じ得ないコアメンバーでたちなのであった。

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孫馬鹿じじいの孫自慢

最近、ブログを書く余裕がなく、野ざらし状態なので、本日はゆる~いネタで、みなさんのご機嫌を伺おうという次第。

次女の娘、真花も生後早9ヶ月。
ちょっと見ないうちに、いやあ、ますますめんこくなって。
ったく、もう油断も隙もあったもんじゃない(笑)
めんこいにもほどがあります。

娘のFACEBOOKから拾ってきました。

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piaNAまたまた追加公演! [西本夏生を応援するコーナー]

というわけで、3日連チャン講演となりました。
まとめると以下のよう。
東京の方はぜひ。

■1月7日@池袋YAMAHA 12:00- カプースチン「シンフォニエッタ」発刊記念ライブ 
こちらはひたすらシンフォニエッタ。カプースチンのスペシャリス​ト、川上昌裕先生とのトーク付!無料です♪

■1月8日@六本木softwind 19:00-(open 18:00-) MC3500円
かなり距離感近めで楽しめます!piaNA限定グッズが飛び出し​たり、新技(笑)も披露の予定!席に限りがあるのでご予約お早​目に!

■1月9日@新宿白龍館 19:00-(open 18:00-) MC3000円(1drink付)+オーダー
「piaNA New year party LIVEpiana.jpg
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正月piaNAコンサート第2弾のお知らせ [西本夏生を応援するコーナー]

1月7日に続き、1月8日もpiaNAのコンサートがあります。

時:2012年1月8日
所:六本木softwind
OPEN 18:00~
①19:00~19:40
②20:00~20:40
40分×2ステージ・入れ替えなし
MC3500円(税込)

詳しくはこちら↓
http://music-studio.jp/LiveHouse/Cust_Sche/1407/schedule.asp?LV_ID=1407&num=1
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カプースチン シンフォニエッタ 作品49 新発売記念トーク&コンサート [西本夏生を応援するコーナー]

【カプースチン シンフォニエッタ 作品49 新刊発売記念トーク&コンサート

■ 開催日: 2012年1月7日(土) 12:00~

■ 会場: ヤマハ池袋店 1F楽器売場 特設ステージ 『FIRST ONE』
■ 演奏: ナヴィゲーター: 川上昌裕 / 演奏:piaNA (Natsuki Nishimoto & Asuka Matsumoto)
■ 料金: 無料

カプースチン・ファン待望の1冊、満を持して登場!
発売を記念して、日本におけるカプースチン研究の第一人者である
川上昌裕氏によるトークとpiaNA(松本あすか&西本夏生)による演奏をお届けいたします。
楽譜の販売やサイン会も開催します♪

カプースチン シンフォニエッタ 作品49
世界初出版となるこの楽曲は、オリジナルの管弦楽作品を作曲家自身がピアノ連弾用に編曲したものです。カプースチンの他のピアノ曲に比べて、大変取り組みやすく仕上がっており、楽しみながらカプースチン・サウンドをご堪能いただけることでしょう。本書は、カプースチン自身による監修であることはもちろん、日本におけるカプースチン研究の第一人者である川上昌裕氏によって校訂されています。
カプースチン シンフォニエッタ 作品49 (2,520円)

【収載曲】

1. 第1楽章 オーバーチュア(序曲) - アレグロ
2. 第2楽章 スローワルツ - ラルゲット
3. 第3楽章 インテルメッツォ - アレグレット
4. 第4楽章 ロンド - プレスト

出版社: ヤマハミュージックメディア

サイズ/ページ: 菊倍判縦/80ページ

価格: 2,520円

■ プロフィール

 【 川上 昌裕 】(ナヴィゲーター)
 川上昌裕氏
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1988年 、東京音楽大学(ピアノ演奏家コース)およびウィーン市立音楽院を首席で卒業。
マリア・カナルス国際コンクール第4位入賞。
CD「バラキレフ&スクリャービン」(1999)、「メトネル:ソナタ・バラード」(2001)、オール・メトネル作品によるアルバム「メトネル:嵐のソナタ」(2004)、「カプースチン:ピアノ作品集1・2・3」(2005、2008)、「カプースチン:ピアノ室内楽集1」の7枚のアルバムをリリース。

NHK「FMフレッシュコンサート」、「FMリサイタル」、「名曲リサイタル」、「名曲アルバム」などテレビやラジオ等への出演、また全国各地でリサイタルを定期的に行なうなど精力的に活動中。
特にロシア作曲家の研究・演奏活動が特筆されるが、N.メトネル、N.カプースチンの演奏家・紹介者としては第一人者と目されている。N.カプースチンと直接に親交を持つ数少ないピアニストの一人であり、2009年にはカプースチンよりピアノ曲を献呈されている。

また、楽譜校訂者として「メトネル 忘れられた調べ第1集」、「カプースチン 8つの演奏会用エチュード 作品40」(全音楽譜出版社)、「カプースチン ピアノ作品集」などピアノ曲を中心とした10点以上の楽譜を出版。著書に、「ちょっとピアノ 本気でピアノ」(ヤマハ・ミュージック・メディア)がある。
現在、東京音楽大学にて後進の指導にもあたり、ヴァン・クライバーンコンクールで優勝した辻井伸行を育てた師としても多くのメディアで取り上げられている。

【 piaNA (Natsuki Nishimoto&Asuka Matsumoto) 】
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クラシックピアニストとして独自の歩みを進み続ける2人、

松本あすか、西本夏生により2010年結成。
互いに違うスタイルを持ちつつも、その刺激を共有し、まるで1人で弾いているかのようにシンクロするその演奏は、ピアノを2人で弾くということの本当の面白さを聴くものにも体感させる。
現在、日本とスペインにそれぞれ拠点を持つ2人は、互いに活発なソロ活動を行いながら“遠距離連弾”を実現させ、日本、ヨーロッパ各地の様々なシーンにおいて好評を博している。
2011年開催の第12回グリーグ国際ピアノコンクールでは連弾部門ファイナリストに選出されるなど、今後の活躍がますます期待される若手デュオユニットである。

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というわけで、注目の川上昌裕氏と連弾デュオユニットpiaNAの楽しいトーク&コンサートです。
クラシックの枠を超えた二人の共演、是非お聞き逃しなく!
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邦人仲間とチャリティコンサートを開催 [西本夏生を応援するコーナー]

バルセロナ4日目のメインイベントは、娘が出演した東日本大震災復興支援チャリティコンサート
バルセロナを活動拠点として、音楽活動を続けている邦人仲間の発案と、地元市民の支援に開催されて今回が3回目です。
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告知用ポスターが入り口に。
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夏生のピアノとフルートとのデュオです。
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4人の連弾。弾いた曲の題名は「Galop-Marche」!偶然なのか、狙ったのか・・・(笑)
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地元楽団とともに盛大にフィナーレ。
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打ち上げの様子です。
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すてきな仲間たちと、こんな活動もしている娘をとても誇らしく、そして頼もしく思いました。
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バルセロナ4日目突入 [旅行記]

4日目の朝8時半です。
昨日は娘の通う音楽院ESMUCへ行き、Pierre Reach(ピエール・レアク)教授にお会いしてきました。
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Pierre Reach(ピエール・レアク)教授はワールドワイドに活躍している著名な音楽家ですが、とてもフレンドリーに応対してくださいました。
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昼食はPORT OLIMPICのEL REY DE LA GAMBAというレストランにて、夏生のお友達3名と会食。
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これ↓が名物のメインディッシュ。
なんとこのボリュームで一人前!あっけにとられるほどのど迫力でした。その美味なことと言ったら・・・・。
CIMG0121.JPGスペインに来る機会があったらこれは断然のおすすめです。

テンション上がりまくりの娘のスナップです。
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昼の2時頃から6時頃まで、延々のアルコール漬け。デザートといいながら、出てくるものはすべてストロングなアルコール入り。実はデザートが出てからが本格的なアルコールとの勝負なのでした(笑)。
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左からルイス、マリオ、ソフィー。ノリさんつながりの面々です。小生の片言英語にもにこやかに応対してくれ、それはそれは賑やかな宴となったのでした。ノリさんにスペシャルサンクスです。

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カサ・バトリョにて。

連休前の土曜の夜とあって繁華街はお祭り並の人出で賑わっていました。
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これまたガウディの有名な作品「カサ・ミラ」。
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写真には撮れませんでしたが、この後スペイン観光の定番フラメンコ鑑賞を行い、充実の3日目は終了となったのでした。
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なぜか今バルセロナから [旅行記]

結婚30周年(!)を記念して一念発起、娘を追って、ただ今スペインバルセロナ)に滞在中です。
初日はベタにサグラダ・ファミリア見学。
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娘のガイド付きなのでとりあえずは楽ちんさせてもらってます。
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まちなかで、こんなポスターを発見。
うれしくなってしまいました(マルシェ関係の人ならわかりますよね(笑))。
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行く先、どんな珍道中になりますことやら。
こうご期待。


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「フラノ・マルシェ」来場者100万人突破!!! [フラノ・マルシェな話題]

実に久しぶりの書き込みでありますが、「フラノ・マルシェ」が去る9月15日、ついに来場数100万人を突破しました!!
昨年4月22日オープン以来、512日目の快挙であります。
(当日、1,000,000人突破を記念して行われたセレモニーの様子が、動画でネットにアップされていますのでご覧ください。こちらをクリックhttp://tvradio.furano.jp/movie/2011.09/20110915_furano_marche100/20110911_furano_marche100.htm
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東日本大震災の影響もあり、4月、5月は昨年実績を大幅に下回る厳しい状況を強いられておりましたが、6月以降は回復傾向となり、6月15%増、7月28%増、8月26%増と絶好調。
他の観光施設が苦戦する中、当施設の健闘がぶりばかりが目立つ今日この頃ではあります。

好調の原因を私なりに分析しますと、

①昨年1年間の実績による知名度のアップ
②「北の国から30周年記念キャンペーン」との相乗効果
③地元民からの好評価と観光リピーターの定着
④マスメディアへの露出度アップ
⑤安・近・短観光としての手軽さ

といったところでしょうか。

マルシェに訪れる人々を観察していて思うことは、老若男女を問わず本当に幅広い層にご利用いただいているということ。
お孫さん連れの地元のおじいちゃん、おばあちゃん、放課後帰りの高校生、背広姿のサラリーマン、アツアツカップル、家族連れ、都会から来たと思しきギャル、ライダー軍団etc,etcと、休日のマルシェはまさに巨大なる人間カオス(?)の様相を呈しています。
誰からも愛される施設をめざしてきたものとして、こんなにうれしいことはありませんね。

まだ一度も行ったことがないというあなた!
時代は今や「フラノ・マルシェ」ですぞ(ホンマかいな)。
富良野にお越し節はぜひお立ち寄りくださいますよう。

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「フラノ・マルシェ」ただ今絶好調! [とっても富良野な話]

震災の影響に泣いた5月のマルシェでしたが、6月に入ってからは入り込み数も徐々に増加傾向。
そして7月、「フラノ・マルシェ」はただ今絶好調でございます。
7月13日現在の入り込み実績は、なんと対前年比25%増!
土日は5000~7000人のお客様でごった返しの状況。

ここへ来てマスメディアの取材も相次ぎ、北の国からの30周年のPR効果と相まって、注目度抜群なのでございます。
景気回復が遅れる中、ここマルシェだけはまるで別世界のよう。

昨日は、なんとあの「はなまるマーケット」がロケ取材。
放映日は7月26日とのこと。
なんといっても、朝の人気番組。全国区でマルシェが紹介されるPR効果は絶大。
あのやっくんがいったいどんなコメントをしてくれるのか興味深々といったところです。

そして来週はHBCのワイド番組「グッチの今日ドキ」が、7月18日((月))13:55~生中継。
13時55分~8分間
14時58分~8分間
15時27分~8分間
と、3度にわたって「フラノ・マルシェ」がたっぷり紹介されます。
すでに訪れたことのある方も、そうでない方も、進化し続ける「フラノ・マルシェ」をお見逃しなく!
 

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